夜の森

今日もラジオでオリンピックを聴きながら描いていました。

それにしても実況のアナウンサーの方はすごいですね。リアルタイムで沈黙もなく、噛むこともなく、しかもボキャブラリー豊富。羽生選手の金メダルは本当にすごいですが、こちらにも感心しました。

さて今日は夜の森。

まだ冬の絵を描いています。冬季五輪の最中ですから、まだ旬ですよね。

横長の絵

羽生選手ってすごいですね。想像ですが、どんなスポーツでも普通、競技者はまわりの選手やコーチ、関係者に目を向けて競技するものですが、彼はたぶん自分と自分の競技しか見ていないのでしょう。だから無駄に緊張もしないし、まわりの状況に動揺もしない。

たぶん、それほどスケートが好きなんでしょうね。

まだ冬だから

雪まつりが終わったというのに気温が上がらないですね。家の周りはまだ真っ白です。

だからというわけではないのですが、色いっぱいの絵を描きました。北欧の人が明るい色のテキスタイルを好むわけがわかったような気がします。

筆も凍る

夕方、日が射していたのでスケッチに出かけました。おとといシナノキを描いた時と同じくらいの基本だろうと思っていたのですが実はかなり低かったみたいです。

前から描いてみたかったホオノキがとってもいい雰囲気だったのでスケッチしましたが、途中から筆が凍って少し難儀しました。

夕方のシナノキ

日中の気温が少しずつ上がってきました。今日は久しぶりに屋外でスケッチをすることができました。先週だったらすぐに筆が凍るところですが、今日は大丈夫でした。

四時ぐらいだったのですが、描いているうちに雲間から日が射し、幹を黄色く照らしていました。

チャーハン現象

今日はフィロデンドロン オキシカルジウム。

描いていた時の頭の中のイメージの方が、完成した絵よりもよくできている。まるでチャーハンを作っていると時と同じだ。一口食べた時に、イメージ以上だ!と思うことはなかなかない。

これをチャーハン現象と呼ぶ。

クリスマスローズの絵 2つ

クリスマスローズの絵を2つ描きました。クリスマスローズは花の色や形よりも株全体の姿にひかれます。特に噴水のように地面から湧き上がるような形の株が僕は好きなようです。