この頃の絵

最近はガーデン的な絵を描くことに熱中しています。

もちろんこれはまだ途中。

今までこういう絵はほとんどなかったのですが、だんだん面白くなってきました。人を入れると俄然動きが出て、描いている方も楽しくなります。

いろいろなパターンができそうで、絵が広がるかもしれません。

ではまた明日(たぶん)

シマエナガ

今朝はシマエナガをはじめシジュウカラやゴジュウカラなどの小鳥の混群がやってきました。特に今回はシマエナガ率が高かったです。

たくさん写真や動画を撮りましたが、難しいですね。そのまま撮ると小さすぎるし、ズームにするとどこにいるのかわからない(笑)。そのうちの1枚をもとにスケッチを起こしました。

鳥は難しい!

ではまた明日(たぶん)

冬芽のスケッチ

ここ数年、ちゃんとやっていなかった冬芽のスケッチをやりました。なんでやっていなかったのかというと、寒いんだもん(笑)

でもスケッチをしていると、鳥の声や雪の落ちる音など、静かな中にもいろいろな音が聞こえてくるし、スケッチはスケッチでいくつも発見があるしで、時間を忘れてもっと描きたくなります。これで寒くなければ最高なのですが。

1月前半が暖かかったせいか雪が少ないせいかわかりませんが、冬芽の伸びが例年より早いような気がします。

ではまた明日(たぶん)

風景と植物

井上ひさしの何という小説だったか忘れましたが、ある小さな王国の話だったと思います。王様が国の地図を作るために5万分の1とか2万5千分の1の縮尺では正確ではない、1分の1の地図をつくれ、という無茶な命令を出します。つまり実物大ですね。そのため国土と同じ広さの紙を用意し、地図を描き入れたまではいいけど、それを畳むのにたいへんなことになりました。

ところで、植物の形を描くのが僕の基本だと思っているのですが、同時に風景の中の植物も描きたいと思っています。

が、この2つを両立させるのがずっと悩みです。

当たり前の話ですが、きちんと植物の形を見るなら近寄らなくてはならないし、風景なら広い範囲を見渡さないといけません。

解決方法は3つ。

1つは植物の形は点くらいの大きさでいいから風景を優先する。2つ目は風景は諦めて植物を優先にする。

3つ目は風景と同じ広さの紙を用意して、両方を実物大で描く。

ではまた明日(たぶん)