マガンの群れ

昨日は寒い雪の日でしたが、今日は晴れたのでまた渡り鳥を見ることができました。

ランニング中に見たものを、家に帰ってから思い出して描いたので、風景はかなり美化されています。

まだまだ見られるとよいのですが、今週土曜日は大阪の京阪園芸さんでイラスト教室なんですよね…。来週もいてくれると嬉しいんだけど。

ではまた明日(たぶん)

薔薇の名前

イタリアの作家ウンベルト・エーコが書いた「薔薇の名前」という小説があります。映画化もされた現代文学の名作ですが、すごく長い上に2段組で字が小さいので圧倒されて読んだことはありませんでした。

でも最近、新装版が出ました。立ち読みしてみたら面白そうだったので買って、この度読了しました。

「薔薇の名前」というからには、植物を描く僕の仕事にもなにか関係あるだろうと思ったのですが、全く関係ありませんでした(笑)。

でも宗教を巡る哲学的な話は面白かった(半分も理解できていませんが)し、推理小説風に謎を解いて犯人を探すというストーリーに引き込まれました。

他人にもおすすめしたいかと言うと、哲学談義が難解な上に長編海外文学にありがちな細かい描写にちょっと辟易するので(僕もそのへんは飛ばし読みしました)、おすすめはしません。でもちょっと興味があるという方には、一度立ち読みしてみることをおすすめします。あとは上下巻それぞれ3000円するので、それを乗り越える勇気があるかどうか(笑)。

ではまた明日(たぶん)

今日も小鳥

今日は朝から雪。渡り鳥の声も聞こえませんでした。きっとどこかで休んでいるのでしょう。田んぼが乾く心配がないのでホッとしているのかもしれません。

でも小鳥の混群は活発でした。

いつものことですが、スケッチブックを出してくる時間さえ惜しいほど素早く来て、去っていきます。

さて、僕はそのあとスケッチ教室でした。その記録がないのが残念(笑)

ではまた明日(たぶん)

渡り鳥がやってきた!

とうとう、渡り鳥が来ました。朝イチで白鳥、その後はマガンをたくさん。

これはランニングをしている時に見たのを思い出しながら描いたものです。渡り鳥が来たとなれば、いよいよ春です。昨年より2週間くらい早いです。ここらへんに長くとどまってくれるといいなと思います。

それと、家の周りにも小鳥の混群が来ました。

シマエナガ。じっとしていることはないので、あちこちに飛び回る姿を構成しながら描きました。

ではまた明日(たぶん)

コキアはむずかしい!

今、仕事でコキアを描いています。

「赤い丸を描けばいいだけじゃん」と思ったそこのあなた、僕と同じです。

が、これがすごく難しい。なぜなら赤い丸を描くだけではコキアにならないんです。実はこの5日間、ずっとコキアを描いています。1つの描き方を試してはがっかりして、また違う描き方を試してはがっかりして、またさらに…。

僕はいつも植物を描くときには、葉のつき方と花弁の枚数、葉の形などを忠実に再現しようと思っていますが、コキアにはそれが通用しません。なぜなら「コキアの絵」に求められているのはこんもりとした紅葉の姿だけだからです。草姿全体から見れば葉はすごく小さくいので、そのつき方も形も、月から見た札幌市くらいよくわかりません。

こんなに苦戦することはあまりないですが、やらないわけにも行かないので、また明日頑張ります。

ではまた明日(たぶん)

シマエナガふたたび

今朝、窓の外を見たら小鳥の混群が来ていました。

シマエナガ多め。

もちろんシジュウカラやゴジュウカラもいました。

いつも思いますが、来るなら来るって、一言先に行ってくれたらいいのに(笑)

ではまた明日(たぶん)