春の目盛りが2つくらい上がりました。

今日は昨日までと日差しがちがいました。少しだけ柔らかくなった感じです。風も穏やかで気温も10度まで上がりました。

春の目盛りが少しー2目盛りくらいー上がったような気がします。仕事部屋の二重窓の内側を開けました。

ランニングをしていたら、白鳥が畑で何かを食べてたり、のんびり座っていたりしていました。今年もこの光景が見られてよかった!

制作も春の絵でした。

春の野草が咲く山。現実よりはかなり盛っているので、道外の方はご注意ください。でも印象としてはこんな感じです。

ところで昨晩、口を開けて寝ていたらしく、喉が痛いです。そういえば昨秋、福岡で宿泊した時のホテルの空気が乾燥していて喉がずっと痛かったのを思い出しました。

今晩は口を閉じて寝るように気をつけよう(といっても睡眠中に意識できないですが)。

ではまた明日(たぶん)

意外とまだいるのかも?

先程白鳥の声を聞いて慌てて外に出たら、夕空の下を30羽くらいの編隊が飛んでいるのを見ることができました。

もしかしたら、まだ意外にいるのかもしれない!

そんな希望を持って、また明日から耳をそばだてることにします。

さて、今日はまた冬の絵に逆戻り。

やりたかったことはやりました。結果としてはオリジナルの「冬の夕暮れ」の方がすんなりと見てもらえるのかも、という気持ちと、いやこれはこれで自然だし、しかも目に入りやすいと思う気持ちと。

いい加減、花に戻ろう。

ではまた明日(たぶん)

デージー

今年の春は早く来すぎ、と思ったことの1つ。図書館の前でデージーが(2輪だけですが)咲いていました。

一方で、春はまだゆっくりだと思ったことの1つが、なんとマガンと白鳥がの飛んでいるのを見ました。よかった! まだ見られた!

今日はチューリップを描きました。

ではまた明日(たぶん)

「カフェーの帰り道」

フクジュソウに続き、近所の農家さんの庭先でクロッカスが咲いていました。

うちもあるんですが、日陰が多いのでまだ雪の下です。その分後で存分に楽しめるということです(笑)。

春が来ましたが、冬の絵を描いていました。

今までのと似ているけど、ちょっと違う。

しかも描いている途中でべつのバージョンも思いつきました。それも描きたい。でも冬の絵ばかりでは展示がさみしいので、その前に春の絵を描こうと思います。

ところで、直木賞を受賞した「カフェーの帰り道」を読みました。書評家の方のYouTubeで紹介されていて興味を持ったので買ってみたのですが、これが結構面白かったです。いくつかの短編で構成された長編とでも言うのでしょうか、1つ1つの話が心に響く一方で、全体としても少しジンと来るような話でした。

拙い表現ですね(笑)。今思い出しました。僕は国語は得意な方でしたが読書感想文だけは苦手でした。

話を戻します。僕はハラハラ・ドキドキみたいな話は好きではありません。現実の生活でさえハラハラ・ドキドキなのに、さらにフィクションでもヒヤヒヤさせられてたまるか、というのが本音です。だから小説はあまり読まないのです(一番読んだのは高校生の時)が、この小説は比較的淡々と読み進められて、しかも登場人物たちにあまり大きな不幸が起きないというのも良かったです。

ではまた明日(たぶん)

冬に戻りました

今朝起きたら外は真っ白。久々に雪がつもりました。とはいえ、気温がプラスになってきたら道路の方は徐々に溶けていきました。

世の中は連休ですが、僕は制作です。いよいよ3月も下旬となり、絵のバリエーションを増やしたりグッズのことを考えたりしないといけない時期になりました。

制作途中。

明日は晴れるようなので、また雪が消えてしまうことでしょう。昨日のフクジュソウも安心しているかもしれません。

ではまた明日(たぶん)

春分の日とフクジュソウ

例年よりかなり早い(と思います)ですが、咲きました! Spring has come. 「これを、バネ持って来いって訳したやつがおるんや」と言っていた高校のクラスメイトの山本君は元気だろうか。

そして今日は春分の日ですね。二重にめでたい。

ただ残念なことに、渡り鳥はもうこのあたりから北へ向かってしまったようです。今年はほとんど見られなかった。白鳥が飛んでいるのを下から眺めたり、田んぼでどろんこになっているのを見るのがすごく楽しみだったんですが。

来年は見られますように。

ではまた明日(たぶん)

大阪でも仕事してましたよ

大阪にいようがどこにいようが、時間があれば(それと道具があれば)絵を描きます。

とはいえ実家にいるとダラダラしてしまうので、カフェを渡り歩いて絵を描いていました。

大がかかりなものや、絵の具をたっぷり使うようなものは無理ですが定番の「花いろいろ」なら楽しく描けます。いつもと違う発想ができる(かもしれない)ので、こういう形もたまにはいいかもしれません。ただし外光が入ってくるお店に限るかな。奥まった店内だとなぜか目がチカチカします。

明日から通常営業に戻ります。

ではまた明日(たぶん)